校内研修18

 主体的・協働的に学ぶ児童の育成

~「見方・考え方」を視点にした教科指導を通して~

国語ブロック「想像力のスイッチを入れよう(5年生)」

 ねらい「事例と意見との関係に叙述を基に押さえ、事例を挙げて説明する効果を考えることができる」とし、小林先生が研究授業を行いました。

 説明文の学習を通し、「文章を読んでまとめた意見や感想を共有し、自分の考えを広げることができる」が目標です。

 前時までの既習事項を振り返る場面で,ICTを利用して児童の視覚に訴える物を作成してくれました。既習事項として残しておきたい物は、掲示できるようにするとより良いのではないかという意見が、検討会で出されました。

 また、主体的な学びや協働的な学びのための視点として、「めあての作り方・与え方」「事例と意見の関係性について考える上での、教師の手立て」「単元を通した児童に身に付けさせたいこと、ゴールの姿」について意見が交わされました。

 本校の来年度に継続される「メディア」「ICT」との関わりも考えられような、活発な話し合いが行われました。