本 本の福袋当選者発表!?〜図書委員会企画

図書委員会では、沢山の人に本を借りてもらうための方法についてある企画を考えました。題して「本の福袋」。「こわい本」や「ワクワクする本」、「猫の本」などいくつかのカテゴリーに分けて、3冊ずつ新聞紙に包まれて中が見えないようにした福袋を各学年30個ほど準備しました。

福袋が欲しい人は、事前に申し込みをしました。今日は抽選の結果が子どもたちに配られ、早速20分休みに福袋をもらいに当選者が図書室に詰めかけました。

どのカテゴリーの本にしようかいろいろ手に取りながら、楽しそうに選んでいました。図書委員は小さい子どもたちにやり方を優しく説明していました。休み時間の終わりの予鈴がなっても貸出手続きが終わらないほどの盛況ぶりで、今後も本に親しむ子どもたちが少しでも増えるよう期待しています。