学力向上推進委員会

資質向上研修②

会議・研修 資質向上研修「道徳科の授業作り」

      指導・講師  富岡市教育委員会 小暮指導主事

 資質向上研修②ということで、富岡市教育委員会小暮指導主事を講師に、5年2組の子どもたちに「道徳の授業」を行っていただきました。初対面の子どもたちを前に、自分事として捉え、考え、和やかな表情で対話する子どもたちに、成長する様子がみられる授業でした。その後、15:30より、授業検討会、講義「道徳の授業作りの実際」となり、「本日の内容」「授業作りの実際」「見方・考え方」「評価」について分かりやすい講義をいただきました。すぐに、授業で使えそうな内容・実践例を示され、教師自身が授業を振り返るよい機会となりました。

背面黒板の活用

 背面黒板に、逐次研究授業が終了すると、授業の見所、テーマ等を付けた写真を掲示しています。参加しなかった先生はこれを見て授業の様子を知ることができます。みなさん、いろいろな授業研究・工夫をされています!ご覧ください。

資質・向上研修①

 会議・研修稲川校長先生、資質向上研修①「服務規律について」の講義がありました。地方公務員として、守らなくてはいけない「服務規律」。堅いテーマですが、分かりやすくお話いただきました。「みんなが一人を守る 一人ひとりがみんなを守る」を合い言葉に、「人ごとではなく」「働きやすい環境」を全職員で目指していくことの大切を再度確認できる研修でした。

  次回の資質向上研修は、富岡市教育委員会小暮指導主事による「道徳」における研修になります。

学力向上運営委員会

学力向上運営委員会            2020.8.5

以下、運営委員会で話し合われたことです。


鉛筆1学期の研究授業等について

<指導案の書き方について>   

 単元構想シートの(4)「単元・題材計画及び指導方針」のところの書き方を変えました。「ねらい」と「評価項目(評価及び評価方法)」を書く。今まで、記入していた「校内研修の視点(主体的・協働的学び)」は、授業構想シートの方へ移行する。又、「単元・題材計画及び指導方針」は、今までの枠をそのまま使用しても良いし、指導書からそのままコピーペーストしても良い。

 

 

 

 

本2学期以降の校内研修について

<資質向上研修について>

9月7日(月)

「働き方改革、服務規律について」

       講師:稲川校長
・10月5日(月)

「情報活用能力について」

講師派遣予定

(教職員の皆さん、それぞれの内容について質問したいこと、聞いて見たい内容等事前に研修主任までどうぞ。)

 ノート・レポートその他

・6年(国語・算数)学力テスト結果分析について

・児童アンケート結果発表について

 それぞれ夏季休業中にまとめ分析する。   


  以上、1学期終了時の学力向上運営委員会を持ちました。1学期の研修の中での課題を2学期の研修の改善として、より充実した研修、学力向上に向け、指導の資質向上を図っていきたいと思います。

 

学力向上発~確かな学力の育成「指導と評価の一体化」~

 

 7月になり、1学期もあと1ヶ月。学校では校内研修で授業研究を進めています。先日、研修主任の中野先生より、校内研修便りが出され、「見方・考え方」「7月の研究授業予定」について確認がありました。

 また、暫くぶりに最近の県の動向を見てみました。「学校教育の指針」の中にも、今年度のキーワードとして、はばプラⅡを基にした「指導と評価の一体化が記載されています。「指導と評価の一体化の充実に関わる資料は……」をクリックすると、「全教科の単元の指導計画における観点別評価(評定に用いる評価)の位置づけ」がでてきます。県の資料も研究授業の際に利用しながら、研修の充実を図り、子どもたちの学力向上に努めていきたいと思います。

  

〔職員室の背面黒板の利用〕