高瀬小ダイアリー「ときめき」

高瀬小日記

お祝い 高瀬小卒業式~心に残る思い出の卒業式に!~

 玄関前のサクラが満開となりました。令和最初の卒業式は、異例づくしですが、春は足音を立てて近づいています。
 在校生不在の中、教職員が心を込めて卒業式の準備をしました。きっと卒業生の心に響くことでしょう。

  

  

  

 
 ☆教室の黒板に各担任が心を込めて描きました。飛翔卒業生!

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期待・ワクワク 6年生ありがとう!

 「6年生、今までありがとう!」

 1年生から5年生までの383名が、この1年間の6年生に対する思いを歌や合奏などで表しました。普段恥ずかしくて口にできない思いを言葉や態度、行動で表すことは大事です。この日は、6年生にしっかりと伝わったのではないかと思います。卒業式に参加できない在校生からの熱い思い「ありがとう!」が会場全体にあふれていました。

  

   

  

  

  

  

  

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注意 い・か・の・お・す・し

 いか……‥知らない人についていかない 

  の……‥他人の車にらない

  お……‥おごえを出す

  す……‥ぐ逃げる

  し……‥何かあったらすぐらせる

 富岡警察署の方やスクールガードリーダーのお話や実際の逃げる訓練を行いながら、不審者に対する避難訓練を行いました。

 警察の方から「特に お・す が大事である」と教えていただきました。

 スクールガードリーダーの方からは、「普段の挨拶を通して大きな声を出す練習をしておくこと」を繰り返し指導していただきました。

  

  

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2月20日の朝の集会

 20日の朝の集会は盛りだくさんでした。環境委員会の発表、企画委員による「南中校区いじめ防止会議」で話し合われたことの発表、そしてボランティアチューター今井君のお別れの挨拶がありました。

 「環境委員会がどんな仕事をしているか知っていますか」

クイズを通して、環境委員会は活動の内容を全校児童に知らせていました。

  

企画委員からは、1月末に行われた「南中校区いじめ防止会議」で決まったこと、実行してほしいことを伝えていました。

 

 そして、ボランティアチューターとして児童と交流した今井君のお別れの挨拶がありました。12日(水)から7日間という短い期間でしたが、積極的に関わっていた姿が目に焼き付いています。

 最後に手紙でメッセージをくださいました。

「小学生である今、時間はたくさんあります。中学生、高校生になるとどんどん自由な時間は減っていきます。今ある時間をどう過ごすかは自分次第です。みんなには、このかけがえのない時間を大切に過ごしてほしいと思います。」

4月からは大学生として新たな生活が始まる今井君の、さらなる活躍を高瀬小全校児童、職員一同祈っています。

 

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期待・ワクワク ボランティアチューター来校

 2月12日(水)から20(木)まで、本校の卒業生 今井駿佑さんがボランティアチューターとして来校します。7日間という短い期間ですが、全学年とふれあいます。初日から早速休み時間に児童と一緒に元気に動き回っていました。

「富岡高校から来ました今井駿佑です。6年前に高瀬小を卒業しました。自分が学校にいたときと同じ所もあれば異なる所もあり、新鮮な気持ちで過ごさせていただいています。7日間という短い期間ではありますが、積極的に行動して充実した日々を過ごせたらと思います。久しぶりの給食を楽しみます。」

 

  

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期待・ワクワク ようこそ先輩

 「おもしろかったー」児童の目は輝いていました。

 6日(水)2,3,4校時に6年生を対象とした特別授業が行われました。児童の面倒を見てくださったのは地元の富岡実業高校の先生と生徒の皆さん。生徒手作りの電気自動車やリモコンカー、世界大会に連続出場中の手作り独楽など理科分野の実物をたくさん体験させてくださいました。「ものつくり」が重要視されるAIの時代がこれからきます。児童の中から「ものつくり」に興味をもち、その力を発揮する人が出てくるのを楽しみにしています。

 そして、富岡実業高校の先生と生徒の皆さん、このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

  

  

 

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お知らせ 季節外れのヒマワリ ~NHKでも放映されました!~

『本当に咲いているんかい?今近所で評判になっているんだよ。』声の主は吉井に在住の方から。NHKやテレビ朝日のニュースを見て、電話をかけてきてくださいました。ヒマワリは夏に咲くものとばかり思っていましたが、まさか寒い1月に見ることができるとは驚きです。

 花壇を管理している大島教諭は『子供たちもヒマワリのように冬の寒さに負けず元気に育ってほしい」と、全国に向けコメントしました。

  

  

 

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キラキラ 謹賀新年~2020年オリンピックイヤー~

 謹賀新年 穏やかな新春をお迎えのこととお慶び申し上げます

 令和初の新年は、快晴で穏やかな幕開けとなりました。第3学期のテーマは『つむぐ』です。児童一人一人のよさを把握し、教員の確かな指導技術で高瀬小の校風を紡ぎます。そして、4月から各学年で積み上げてきた「高瀬小スタンダード」を学校全体でより強固なものにしていきます。そのためには、学校・家庭・地域の絆を紡ぐことも必要です。人と人、物と物、人と物などを紡ぎ、令和の時代にふさわしい地域とともに歩む学校を創ります。各家庭や地域の皆様の御支援、御協力をよろしくお願いいたします。

      

お正月の風物詩『New Year 駅伝 2020』 のようす。〔旭化成チームが大会新記録で“優勝”〕

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喜ぶ・デレ 2学期が終わりました。

 「自分を超える」これが2学期のテーマでした。23日(月)の終業式で2学期を振り返りながら、「自分を超えられたか」自問自答しました。この2学期、いっぱいチャレンジする姿が見られました。失敗の多さに自信をなくしかけた人もいたでしょう。しかし、失敗の数はチャレンジの数。失敗の数が多かったということはそれだけチャレンジしたということです。チャレンジなくして「自分を超える」こともありません。3学期も失敗を恐れることなくチャレンジし続けてほしいと思います。

  

  

  

  

終業式の後、生徒指導主任から冬休みの生徒指導の合い言葉「かがみもち」が発表されました。

安全主任からは「道路ではふざけない」「おじいちゃん、おばあちゃんに『車の運転気を付けて』と伝えよう」という話がありました。

1月7日には、また元気な姿が見られることを楽しみにしています。

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晴れ 全校朝礼

 12日(木)、人権月間を終えるにあたって、全校朝礼が行われました。

 ある方が子ども時代に受けたいじめの体験の作文紹介でした。子供たちは作文朗読に真剣に耳を傾けていました。人の悲しみや痛みを自分のことのように考えられる子が増えていったならば、いじめは必ず減っていくと思いました。

  

  

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