高瀬小ダイアリー「ときめき」

高瀬小日記

お知らせ 季節外れのヒマワリ ~NHKでも放映されました!~

『本当に咲いているんかい?今近所で評判になっているんだよ。』声の主は吉井に在住の方から。NHKやテレビ朝日のニュースを見て、電話をかけてきてくださいました。ヒマワリは夏に咲くものとばかり思っていましたが、まさか寒い1月に見ることができるとは驚きです。

 花壇を管理している大島教諭は『子供たちもヒマワリのように冬の寒さに負けず元気に育ってほしい」と、全国に向けコメントしました。

  

  

 

0

キラキラ 謹賀新年~2020年オリンピックイヤー~

 謹賀新年 穏やかな新春をお迎えのこととお慶び申し上げます

 令和初の新年は、快晴で穏やかな幕開けとなりました。第3学期のテーマは『つむぐ』です。児童一人一人のよさを把握し、教員の確かな指導技術で高瀬小の校風を紡ぎます。そして、4月から各学年で積み上げてきた「高瀬小スタンダード」を学校全体でより強固なものにしていきます。そのためには、学校・家庭・地域の絆を紡ぐことも必要です。人と人、物と物、人と物などを紡ぎ、令和の時代にふさわしい地域とともに歩む学校を創ります。各家庭や地域の皆様の御支援、御協力をよろしくお願いいたします。

      

お正月の風物詩『New Year 駅伝 2020』 のようす。〔旭化成チームが大会新記録で“優勝”〕

0

喜ぶ・デレ 2学期が終わりました。

 「自分を超える」これが2学期のテーマでした。23日(月)の終業式で2学期を振り返りながら、「自分を超えられたか」自問自答しました。この2学期、いっぱいチャレンジする姿が見られました。失敗の多さに自信をなくしかけた人もいたでしょう。しかし、失敗の数はチャレンジの数。失敗の数が多かったということはそれだけチャレンジしたということです。チャレンジなくして「自分を超える」こともありません。3学期も失敗を恐れることなくチャレンジし続けてほしいと思います。

  

  

  

  

終業式の後、生徒指導主任から冬休みの生徒指導の合い言葉「かがみもち」が発表されました。

安全主任からは「道路ではふざけない」「おじいちゃん、おばあちゃんに『車の運転気を付けて』と伝えよう」という話がありました。

1月7日には、また元気な姿が見られることを楽しみにしています。

0

晴れ 全校朝礼

 12日(木)、人権月間を終えるにあたって、全校朝礼が行われました。

 ある方が子ども時代に受けたいじめの体験の作文紹介でした。子供たちは作文朗読に真剣に耳を傾けていました。人の悲しみや痛みを自分のことのように考えられる子が増えていったならば、いじめは必ず減っていくと思いました。

  

  

0

ハート 「相手に気持ちを思うことです」

 「こういうときどうしたらよいのか。どんな言葉をかけたらよいのか。相手の気持ちを考えることが大事です。」企画委員からの提案でした。

 挨拶をしても無視されたらどういう気持ちになるか。話し合いに参加できない子がいたら。遊びで仲間はずれにされたら。こうした実際の生活の中で起こりうる場面を劇にして、全校児童に考えてもらいました。

 「自分がされたら嫌なことはしない。自分がしてもらったら嬉しいことをする。」これは、世界共通のゴールデンルールです。高瀬小のすべての児童が、相手のことを思い、相手から思われる日々が送れるといいな、と思います。

   

   

0